ミカン(温州みかん・紅まどんな)

今やほぼ年中、食べることができるようになったミカン。秋には、畑がオレンジに染まるほど1本1本の木が多くの実をつけます。
前半は、露地栽培の代表的な柑橘「温州(うんしゅう)みかん」。味と食べやすさを兼ね備えた、柑橘王国愛媛の顔的存在です。後半の柑橘は、愛媛生まれの高級ブランド「紅(べに)まどんな」。皮が薄く、ゼリーのような食感、さっぱりとした甘さが特徴で、今や絶大なる人気を誇ります。