大谷池とえひめ森林公園

1945(昭和20)年、当時の南伊予村の村長であった武智惣五郎が、水害と干害を防ぐため14年の歳月をかけて完成させた大谷池。

土手の高さ35m、長さ198m、灌漑面積570haという全国屈指のため池です。秋から冬にかけては数千羽の渡り鳥が泳ぐ姿を見ることができるなど、松山平野随一の野鳥の宝庫でもあります。

大谷池に隣接するえひめ森林公園は52ha、周囲約10kmの広さがあり、大谷池のほとりの自然と緑をそのまま生かした公園です。

森林浴やバードウォッチングが楽しめるほか、フィールドアスレチックやキャンプなどで多くの人々に親しまれています。