盛景寺の菩提樹

中山町門前地区にあり、6坪木造2層建て、室町時代の建築遺構とされ釘を一切使用しない勇壮な楼門を構える盛景寺。このお寺の境内には、建長6年(1254年)法灯国師が宋国より持ち帰り手植えしたものと伝えられる菩提樹があります。樹齢伝承700年、根周り3m20cm、幹が4本に分かれています。